カテゴリ: 将棋

1:  2022/02/19(土) 11:29:11.59 ID:CAP_USER9.net
〈第一条 対局者は、対局中は、一時的な場合を除き、マスク(原則として不織布)を着用しなければならない。〉

 日本将棋連盟が2月1日より実施した「臨時対局規定」が棋士たちの間に“盤外戦”を呼び起こしている。

 続く第三条にはこうある。

〈対局者が第一条の規定に反したときは(略)反則負けとする。〉

 マスクをしなければ負け、という厳格な規定だ。

 後日、連盟から棋士たちに送られてきた説明メールによれば、第一条の“一時的な場合”とは、食事中や飲み物を飲むとき、周りに人がいない(2m以上離れている)とき等、とある。

「これを受け、2月11?12日に行われた王将戦第四局では、渡辺明王将も藤井聡太竜王も、終局までマスクを外しませんでした。以前は入念に読みを入れる際、外す光景も見られましたが……」(観戦記者)

 しかしコロナ禍も早2年。連盟はなぜ今になって“マスク法”を定めたのか。

「一部に“反マスク派”の棋士がいるのです。彼らの中には対局中はもとより、将棋連盟内を移動中にもマスクをしない人もいる。苦々しく思った複数の棋士や女流棋士が、理事会にクレームを入れたのです」(同前)

“絶対にマスクを外さない派”の中堅棋士が語る。

「対局中は脳をフル回転させます。終盤はなおさら。誰だって息苦しい思いはしたくないけど我慢しています。不織布マスクは相当研究しました。対局中は呼吸がしやすいタイプに換えますが、それでも苦しくなる時はある。その時対局相手がノーマスクだと、そりゃイライラしますよ(苦笑)」

 一方、マスクをつけず、反マスク派の代表的存在と目される棋士がいる。日浦市郎八段(55)。かつて羽生善治九段に強かったことから“マングース”の異名を取ったベテランだ。

 日浦八段は小誌に対し、

「コロナについてはかなり勉強した。私はマスクは感染予防に効果がないと考えている。だからマスクをつけないんです」

 そう語った上で、不満を表明する。

「そもそもマスクを着ける、着けないは国民にとって任意のはず。強制されるのは心外。新ルールが決まった後でマスクをして二局対局し、負けました。言い訳をするつもりはありませんがマスクを強制された影響はゼロではないと思います」

 若手理論派の阿部健治郎七段(32)も、新ルールに懐疑的な見解を示す。

「分からないのは対局中は基本的に会話しない棋士がマスクを着けて、感染予防になるのかということ。飛沫なんて飛ばないですよ」

 ただ、不安を感じる棋士が多かったのも事実だ。

「肺炎の罹患歴があったり、喘息を持っている棋士もいます。彼らがマスクを着けない相手との対局に不安を感じていたということもあります」(前出・中堅棋士)

 規定の目的は、反マスク派の棋士たちにマスクを着けてもらうことだという。

 前出の観戦記者はいう。

「反則負けという文言は、いわば抑止力。実際に十分程度マスクを外したからといってただちに反則負けを宣言することはないでしょう。とはいえマスクの問題でこれだけ紛糾するのも、各自が一国一城の主というプライドを持ち、強制を嫌う将棋界ならでは。連盟としても、もうちょっと穏便に進める方法もあったかもしれないが……」

全文はソースでご確認ください
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b2463


4:  2022/02/19(土) 11:30:00.32 ID:J4UJq2FH0.net
相手のマスクを取れば勝ち


7:  2022/02/19(土) 11:30:43.59 ID:PzzZrOiZ0.net
突然紐切れたらどうすんの


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1:  2022/02/12(土) 18:24:25.49 ID:CAP_USER9.net
ソース/ALSOK王将戦特設サイト
https://www.alsok.co.jp/info/alsokhai-oushousen/

棋譜
https://mainichi.jp/oshosen-kifu/220211.html


4:  2022/02/12(土) 18:24:59.09 ID:zChnzj+K0.net
強すぎwwwwwwwwwwwwwww


6:  2022/02/12(土) 18:25:12.63 ID:BR0Rh3CD0.net
藤井聡太 2日制タイトル戦 4-0
16勝1敗 勝率0.941
4-0木村
4-1豊島
4-0豊島
4-0渡辺

藤井聡太 通算タイトル戦 7-0
25勝4敗 勝率0.862
3-1渡辺
4-0木村
3-0渡辺
4-1豊島
3-2豊島
4-0豊島
4-0渡辺


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1:  2021/04/01(木) 06:30:57.74 ID:CAP_USER9.net
http://news.yahoo.co.jp/articles/0fc4c8f64daa72cccd11bdecee1eef291d98b828

西山朋佳三段



将棋の棋士を目指して養成機関「奨励会」の最高段に在籍している西山朋佳三段(25)=女王、女流王座、女流王将=が1日、ツイッターで奨励会の退会と女流棋士への転向を報告した。

西山三段は「奨励会を退会し、女流棋士に転向することを決めました。一年間悩みながら挑んでおりました。沢山の方に色んな思いで応援や、支えをいただきました。本当に有難うございました」とつづっている。

将棋のプロは、性別を問わない「棋士」と女性のみの「女流棋士」に制度が分かれている。
棋士になる権利は原則、奨励会の三段リーグを突破して四段に昇段した者に与えられる。
蛸島彰子女流六段(75)=引退=が入会した1961年からの60年間、20人の女性が在籍(3人が在籍中)してきたが、四段に昇段した例はない。

西山三段は2010年に奨励会入会。
15年には三段に昇段し、三段リーグに10期在籍してきた。
8期目の2019年10月~昨年3月の第66回リーグでは通常の昇段ラインを超える14勝4敗の好成績を残したが、惜しくも次点(3位)だった。
在籍の年齢制限は原則26歳まで(注・当該リーグで勝ち越し、つまり10勝8敗以上の成績を残し続ければ30歳まで在籍が可能)と決まっており、今年6月に26歳の誕生日を迎える西山三段は今月開幕の第69回リーグが最後の機会になる可能性もあった。

西山三段は現在、奨励会員にも参加資格がある女流3棋戦(マイナビ女子オープン、女流王座戦、女流王将戦)の全てでタイトルを保持している。
やはり奨励会三段に在籍したものの年齢制限で退会した里見香奈女流名人(29)=清麗、女流王位、倉敷藤花=との2人で女流7大タイトルを独占しており、西山三段の転向は女流棋界にとって大きな出来事になる。
規定上、女流三段として女流棋士デビューすることになる。

◆西山 朋佳(にしやま・ともか)
1995年6月27日、大阪府大阪狭山市生まれ。25歳。伊藤博文七段門下。
5歳で将棋を始める。
2010年、関西奨励会入会。14年1月に初段、同9月に二段、15年12月に三段昇段。
18年、マイナビ女子オープンで初タイトルの女王を獲得。
19年はいずれも里見香奈を相手に女王防衛、女流王座と女流王将を連続奪取。
豪快な攻めを持ち味とする振り飛車党。姉の静佳さん(28)は囲碁棋士初段。


2:  2021/04/01(木) 06:31:49.42 ID:aeXf4VxV0.net
やっぱり越えられない壁があるんやなぁ


4:  2021/04/01(木) 06:33:48.36 ID:JLQmhn+B0.net
>>2
その壁を越えて、さらにいくつもの壁の先に天才聡太がいる


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1:  2021/03/24(水) 23:51:40.53 ID:CAP_USER9.net
 将棋の藤井聡太二冠(18)が23日、竜王戦の予選で勝ち、今年度の「最多勝」と「勝率一位」の二冠を達成しました。

 愛知県瀬戸市出身の藤井聡太二冠。今年度最後の対局は、同じ愛知県日進市出身の松尾歩八段(40)との地元対決。

 いつものように初手は「お茶を一口」で始まった対局ですが、11時間48分後に75手で快勝。「竜王」挑戦者決定トーナメントへの進出を決めました。

藤井二冠:
「来年度は防衛戦もありますし、良い内容の将棋を指せるように、実力を高めていければなと思っています」

 そんな藤井二冠の知られざる素顔が、先日Webで公開されました。聞き手は、中村桃子女流初段です。

 対談が行われたのが、藤井二冠が自主退学をする前だったため、勉強の話題も。

中村女流初段:
「一番好きな科目は数学だと伺ったのですが、好きな公式や定理はありますか?」

藤井二冠:
「そこに好き嫌いという概念があるとはあまり思わなかったです。物理ですけど、運動方程式は覚えやすいので良いなと思います」

 と、理数系が得意だったという藤井二冠。ただ対談中、意外な弱点も明らかに…。

中村女流初段:
「1人暮らしの予定は考えていらっしゃるのでしょうか?」

藤井二冠:
「1人暮らしは多分できないと思うので。今後も愛知を拠点にやっていこうかなと思っています」

中村女流初段:
「1人暮らしができないと言い切るのは、何か理由があるんですか?」

藤井二冠:
「やっぱり能力がかなり不足していると思うので…」

中村女流初段:
「棋士になっていなかった場合、どんな仕事を目指していたと思いますか?」

藤井二冠:
「パイロットでもいいなと思ったんですけど、ただ英語が全くできないので、ちょっと厳しいのかなと思いました」

 将棋盤を離れた藤井二冠の素顔が垣間見えました。
東海テレビ

https://news.yahoo.co.jp/articles/4ffc7d3ce3b75cd402c617385685ef5918bfa73a


18:  2021/03/25(木) 00:01:57.06 ID:nFwhruZY0.net
家事やる時間で検討したいだろうしな


20:  2021/03/25(木) 00:02:29.71 ID:U0sZ0J3l0.net
お母さんがいないと生活維持できないって感じ?


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1:  2021/02/20(土) 17:58:44.81 ID:CAP_USER9.net
2/20(土) 17:43
スポニチアネックス

棋王戦第2局 渡辺明棋王が勝ち、9連覇へ向けて1勝1敗のタイ
棋聖戦第2局で糸谷哲郎八段(右)に勝利した渡辺明棋王(提供:日本将棋連盟)
 挑戦者・糸谷哲郎八段(32)の先勝で迎えた第46期棋王戦5番勝負の第2局が20日、金沢市であり、渡辺明棋王(36)=王将、名人の3冠=が90手で勝って1勝1敗とした。渡辺が9連覇へ向けて対戦成績をタイへ戻し、第3局は3月7日に新潟市で指される。

 戦型は角換わり。初手から飛先を突き合い、5手目で角道を開けた糸谷が誘導し、持ち時間4時間の1日制はハイペースで指し手が進んだ。

 先手・糸谷が1筋の歩を5段目まで伸ばし、持久戦の構えを見せると渡辺は7、8筋の歩を交換し、角、銀、歩2枚を駒台に置いた。さらに相手の攻めを逆用するように1筋から迎え撃ち、その銀と歩を敵陣へ打ち込んだ。戦場は右玉に構えた糸谷陣から近く、銀損ながら盲点を突くような渡辺将棋の代名詞「細い攻め」をつないで優位を拡大していった。

 「持ち駒が角、銀、歩2枚なので逆襲できると知っていた。(勝率で若干不利な)後手番なので、ちょっと悪いくらいでも…とアヤをつけていった」と果敢な攻めを対局後、振り返った渡辺。第3局へ向けては「3月の残り3番、一生懸命やれれば」と意気込みを示した。

 渡辺は6日の第1局から朝日杯、第70期王将戦7番勝負(本社主催)第4局と3連敗中だった。並行開催の王将戦では挑戦者の永瀬拓矢王座(28)に対し、3勝1敗と防衛へ王手をかけている。3連覇がかかる3月1、2日、佐賀県上峰町での第5局を前に、悪い流れを2月で断ち切った。

 敗れた糸谷は「端が伸びているのが2手特のイメージ。逆襲を考えてなかった」と敗因を語り、「まだタイなので一戦一戦頑張っていきたい」と出直しを誓った。


https://news.yahoo.co.jp/articles/ffadcf66ebcd63adc3c0ff95d7f69b9c312a933a


7:  2021/02/20(土) 18:16:58.53 ID:TfexYagW0.net
糸谷連勝でやっと展開が面白くなるのにハゲも空気読めよ


9:  2021/02/20(土) 18:29:00.50 ID:Bai2olPG0.net
後手番シリーズなのかな?


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